いざ衆院選へ・長野3区 自民の前職と立憲・N党の新人2人の計3人が立候補を予定

いざ衆院選へ・長野3区 自民の前職と立憲・N党の新人2人の計3人が立候補を予定

長野放送
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14日に衆議院が解散し、事実上スタートした選挙戦。長野3区の立候補予定者のきょう14日の様子を取材しました。

自民党前職・井出庸生さん(43)は解散後、議員会館に戻り議員バッジを外しました。

長野3区・井出庸生さん(自民・前職):
「やっぱり解散は一つの節目」

任期途中で自民党に入党した井出さんにとって、支持者の厳しい声も受け止めつつ、審判を待つ選挙です。

長野3区・井出庸生さん(自民・前職):
「有権者と対話してきて、『よかった』『おかしいじゃないか』その賛否両論と、『どうして』と質問する人が多くて、そのすべてが問われる選挙。他の選挙区と違って、私が向き合って応えていかなければいけない」

立憲民主党・新人の神津健さん(44)は、小諸市で挨拶回りの中、忙しくそば店で昼食を取りました。

長野3区・神津健さん(立憲・新人):
「粘り強く戦っていこうという思いで、とろろそばにしました」

神津さんは、故・羽田孜元首相のおいで、後援会「千曲会」の後押しを受けながら「野党統一候補」として浸透を図りたいとしています。

長野3区・神津健さん(立憲・新人):
「格差が広がっていく社会を進めていくことに対する国民の審判を仰ぎたい。最後の最後まで選挙戦を戦って勝ち抜きたい」

NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で・新人の池高生さん(53)は、立候補届け出書類などの事前審査のため、夕方、上田市を訪れました。

長野3区・池高生さん(N党・新人):
「大きな政党の方が立候補されているので、胸を借りるつもりでやらせていただく」

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