東京オリンピックの銅メダリスト、スケートボードの中山楓奈選手が14日、地元の富山市から特別表彰されました。

東京オリンピックスケートボード競技で銅メダルを獲得した富山市出身の中山楓奈選手。
14日、富山市役所で藤井市長から特別表彰が贈られました。

7月の東京オリンピックスケートボードストリート女子で、中山選手はフロントサイドKグラインドなど大技を次々と決め、初出場の大会で銅メダルを獲得しました。

富山市の特別表彰は、教育や文化の振興に貢献のあった団体や個人に贈られるもので、中山選手は個人では4人目、16歳での受賞は個人としては最年少です。

*中山楓奈選手「この賞をもらえてよかったなと思える人になれれば。目の前の大会で成績を残して、それで(パリ五輪に)出られたらいい」

中山選手は、3年後のパリオリンピック出場を目指していて、今月下旬にはアメリカでの国際大会で経験を積むことにしています。