今、「世界一危険」といわれる生き物の鳴き声が、SNS上で26万回以上再生される話題になっている。

その鳴き声が、ノコギリで木を切るような、低く不気味な鳴き声。

これが「世界一危険」といわれる「ヒクイドリ」。

福岡・久留米市の鳥類センターで飼育されているが、臆病でおとなしく、あまり鳴くことがないため、注目が集まった。

なぜ「世界一危険」といわれているのか。

それは、この大きな体と太い足。

飛べない代わりに、ダチョウの次に重いと言われ、オスで35kg、メスは60kgにもなる。

体を支える足には、刃物のような爪が生えていて、海外では、けられて死亡するケースも報告されているという。

お客さんの前ではおとなしいが、この職員にだけ凶暴に。

なぜこの職員だけなのか、理由はまったくわからないという。