プロ野球のドラフト会議で、千葉ロッテから3位指名を受けた三菱自動車倉敷オーシャンズの廣畑敦也投手のもとに、14日、球団関係者があいさつに訪れました。

指名のあいさつに訪れたのは、千葉ロッテの永野吉成スカウト部長やオーシャンズOBの黒木純司スカウトら3人です。

千葉ロッテから3位指名を受けた廣畑敦也投手は、玉野市の玉野光南高校出身。最速154キロのストレートが武器の本格派投手です。

あいさつを受けた廣畑投手は、井口資仁監督のサインが書かれた色紙とボールを手にし、プロでの活躍を誓っていました。

(廣畑敦也投手)
「野球が大好きなので、まだまだ高いレベルでやらせてもらえる環境、世界に入れるということで、自分の中ですごく楽しみだし、都市対抗野球の期間、終わってからの期間にしっかりレベルアップしたい。」

(千葉ロッテ 黒木純司スカウト)
「力は十分ある投手なので、1年目から中継ぎ、抑え、先発と結果を出せる選手だと思うので、期待しているし、1年目からフル回転して新人王とるつもりで千葉ロッテの一員としてやってもらいたい。」

廣畑投手は、11月の都市対抗野球に出場することになっていて、大会終了後、契約交渉を行い、仮契約のあと12月にも行われる入団発表に臨む予定です。