14日午後、衆議院が解散され、各党は、衆議院選挙の投票日に向け、事実上の選挙戦に突入した。

午後1時から開かれた衆議院本会議で、大島衆議院議長が解散詔書を読み上げ、衆議院は解散された。

このあと政府は、臨時閣議を開き、衆議院選挙について、「19日公示、31日投開票」の日程を決定する。

岸田首相の就任10日後の解散、解散から17日後の投開票は、いずれも戦後最短。

解散を受けて、各党は事実上の選挙戦に突入し、新型コロナウイルス対策や経済政策などを争点に支持を訴える。