奥越から早くも冬の話題。勝山市のスキー場では、オープンを2カ月後に控え、リフトの取り付け作業が始まった。

さわやかな秋空が広がったスキージャム勝山。毎年この時期に、整備のため外されていたリフトを取り付ける。14日は、スタッフが2人乗りリフトをワイヤーに掛け、工具で固定する作業を繰り返していた。1週間ほどで578基のリフトを設置し、安全確認を行う。

昨シーズンは、大雪や新型コロナの影響で、過去2番目に少ない来場者だった。今シーズンも、引き続きウェブサイトでのリフト券購入を促すなどコロナ対策を徹底し、16万5000人の来場を見込んでいる。オープンは12月18日の予定。