バレーボール・V1リーグのVC長野トライデンツは13日、クラブ規定やコンプライアンス規定などに抵触する行為を行ったとして、アーマツ・マサジェディ監督を解任したと発表しました。

アーマツ監督は、元イラン代表選手で2018年からコーチとしてチームに加わり、翌年から監督を務めていました。

運営会社によりますと、VC長野の選手を他のチームへ移籍させようとする引き抜き行為があったということです。

チームは16日にシーズン開幕戦を控えていて、今シーズンは松本隆義コーチが監督代行を務めるということです。

運営会社は、「シーズン開幕直前にこのような報告となり、ご心配をおかけして申し訳ない。新体制のもとで、一層精進していきたい」としています。