東京オリンピックに出場したケニアの選手が、刺されて死亡しているのが見つかった。

ケニア陸連は13日、東京オリンピック陸上女子5,000メートル決勝で4位に入賞した、ケニアのアグネスジェベト・ティロップ選手(25)が、自宅で死亡していたと発表した。

夫に刺されたとみられていて、現地メディアは、夫が泣きながら両親に電話をし、悪いことをしてしまったと説明したという。

ティロップ選手は、2017年と2019年の世界選手権1万メートルで銅メダルを獲得している。