人気リゾート地のバリ島で、14日以降、日本などからの国際線の運航が再開し、地元では、観光業復活への期待が寄せられている。

バリ島の国際空港で、14日以降、国際線の運航が再開するのは、日本や韓国、中国など19カ国との直行便で、入国した人々は、入国後5日間の隔離生活を義務づけられる。

2020年4月以降、外国人観光客の受け入れはストップしていたため、観光業復活の兆しに、地元では喜びの声が上がっている。

ホテルのマネジャー「外国からの観光客の受け入れ準備は、100%整っている」

インドネシアでは、1日あたりの新規感染者数が、現在1,000人台にまで減少している。