午後1時からの衆院本会議で、衆議院が解散される。
岸田首相は、午前の臨時閣議で衆議院を解散することを決定した。

本会議では、解散詔書が大島衆院議長に伝達され、大島議長が詔書を読み上げ、衆院が解散される。解散から投開票まで17日間というのは戦後最短。

衆院選の日程は、10月19日公示、31日投開票になる見通し。当面の新型コロナウイルス対策に加え、ポストコロナを見据えた経済対策、岸田首相が打ち出した「新しい資本主義」の是非が争点になる。

※ストリーミング配信のため、実際の時刻より数十秒の遅延が生じます。

【関連記事はこちら】
衆院選の争点は? 解散 異例の短期決戦へ 「安倍さんと同じ」野党は批判