富山で新しくビジネスを始める人をサポートしようと、起業支援への協力を求めた経済団体に対し、新田知事は応じる考えを示しました。

協力を求めたのは「富山ニュービジネス協議会」「とやま未来共創チーム」「富山経済同友会」の3団体で、13日代表者が県庁を訪れ、富山市の藤井市長同席のもと、新田知事に起業支援に向けた取り組みへの協力を求めました。

新田知事は「誰もが起業に挑戦でき、夢を叶えられる富山県にするために皆さんと共に取り組んでいきたい」と応えました。

3団体は、今後、県内の起業家の育成に加え、起業をサポートする人材の育成を行うことにしています。