世界的に人気のキャラクタースヌーピーの商品の販売が、秋田市の百貨店で13日から始まった。

 秋田市の西武秋田店で期間限定で販売されているのは、科学や芸術をテーマにデザインされた約180種類のスヌーピーのオリジナルグッズ。

 日本の書道家が描いた墨絵グリフアートは、日本語とスヌーピーたちのユーモアな組み合わせが楽しめる。

 年代ごとに変化するスヌーピーの姿を楽しめるトイカプセルも人気商品だ。また、後ろのひもを引っ張ると耳がパタパタと動く人気のキーホルダーもある。

 科学と融合した新しいスタイルのスヌーピーに、訪れた人も大満足のようだ。

 お客さんは「とても楽しみにしていたのでいろいろ見て回れてうれしいです。」と笑顔で話す。

 会場にはスヌーピーの漫画で作られたモザイクアートも展示されていて、写真を撮ることもできる。

 スヌーピーのグッズショップは、10月27日まで、西武秋田店で開かれている。