知的障害の陸上100メートルで日本記録を持つ高校生 臼木 大悟 選手が12日、諫早市長を表敬訪問しました。

諫早市役所を訪れたのは、希望が丘高等特別支援学校の臼木 大悟 選手です。臼木 選手は2021年8月、諫早市で開催された九州陸上選手権大会の男子100メートルで10秒82を記録し、日本知的障がい者陸上競技連盟の日本記録に認定されました。

臼木 選手 「ID記録(日本記録)を更新できたのも、うれしく思っている。これは皆さんのおかげだと思っているので、これからも日本記録を出していきたい」

諫早市の大久保 市長は「無限の可能性がある。インターハイ、国体を目指して頑張ってほしい」と今後の活躍を期待しました。

臼木 選手は10月22日から愛媛県で開かれる18歳以下の全国大会で、男子100メートルに出場します。