ILC国際リニアコライダーの東北への誘致を進めようと、誘致推進団体に寄付金が贈られた。

寄付金を贈ったのは、みちのくコカ・コーラボトリングの取引会社で構成される「みちのく共生会」。

10月12日は、岩手県ILC推進協議会の谷村邦久会長に、共生会の本田正憲会長から寄付金20万円の目録が手渡された。
みちのく共生会では、8年前から会員から集めた寄付金を贈っていて、これで総額156万3000円になった。

みちのく共生会 本田正憲会長
「リニアコライダーの誘致を実現することが、さまざまな分野における経済効果や文化の発展に寄与すると思っている」

寄付金は、ILCについての講演会の費用などに使われるという。