農林水産省北陸農政局が12日発表したのは、9月25日現在の2021年産米の作柄です。

新潟県内は、8月の台風や日照不足の影響で登熟が進まず、作況指数は96で、『やや不良』の見通しです。

このまま『やや不良』の判断が確定すれば、2018年産以来、3年ぶりとなります。

地域別では、県内全7地点のうち6地点が『やや不良』。

上越はその他の地域に比べて、8月に猛暑日が続かなかった影響もあり、101の『平年並み』となっています。

全国の作況は『平年並み』で、次回の作況指数は11月上旬に発表される予定です。