東京パラリンピック・車いすバスケットボールで銀メダルを獲得した秋田啓選手(31)が12日、岐阜市の幼稚園を訪れ、子どもたちと交流しました。

子どもからパスを受け、華麗にシュート!岐阜県出身で、18歳の時にバイクの事故で左脚を切断するなど両脚に障害が残った秋田選手。子どもたちに夢を持つ大切さを伝えていました。

秋田選手:
「みんな今夢はある?達成するべき目標を一つ一つ作って、超えていってほしいなって思います」

 子どもたちは秋田選手に、手作りの賞状などを贈っていました。