9月、岩手・盛岡市教育委員会の57歳の男性職員が酒気帯び運転の疑いで逮捕されたことを受け、市教委は10月8日付でこの職員を懲戒免職処分とした。

懲戒免職となったのは盛岡市教育委員会 歴史文化課の57歳の男性職員。
男性職員は9月9日から10日の未明にかけて市内の飲食店などで酒を飲んだ後、乗用車を運転していたところ、パトカーに追跡され市内でカーブミラーに衝突する事故を起こした。
その後、酒気帯び運転で現行犯逮捕され調べを受けていたが、現在は釈放されている。
これを受け市教委は男性職員に聞き取りを行い、酒気帯び運転を認めたため、10月8日付で懲戒免職処分とした。
市教委では「再発防止に努める」としている。