プレスリリース配信元:株式会社ワコール

男性のパンツへの三大要望は「はきごこち」「通気性」「サイズ」 パンツが仕事に影響!?パンツ充×リア充の意外な関係も明らかに

 株式会社ワコールが展開するメンズアンダーウェアブランド「BROS by WACOAL MEN(ブロス バイ ワコールメン)」は、全国の20~50代の男性5万人を対象に「令和時代のパンツ大調査」を行いました。  調査の結果、約3人に1人は今持っているパンツに不満があることがわかり、不満に感じるポイントは「はきごこち」「通気性」「サイズ感」の3つが挙げられました。一方、男性がパンツに求めるポイントも「はきごこち」「通気性」「サイズ感」の3つが上位に。不満点と求めるものが表裏一体であることが分かりました。  さらに、パンツに対する本音を深掘りするため、5万人の中から20代から50代の年代別各250名を対象に「1,000人調査」を実施。仕事やスポーツ、人間関係とパンツの関係性を調査した結果、”パンツ充(パンツへの意識が高い人)”と”リア充(現実の世界が充実している人)”の意外な関係が明らかになりました。



<「BROS by WACOAL MEN」ブランドサイト>
https://www.wacoal.jp/bros/




<調査概要>
調査期間:2019年12月20日(金)~12月24日(火)
対象情報:全国の20~50代の男性
調査方法:インターネット調査
1.対象人数:50,000名 2.対象人数:1,000名(各年代250人)


<令和時代のパンツ大調査5万人編>
全国の20~50代の男性を対象にパンツへの不満、パンツへの三大要望を聞いてみました。


男性の約3人に1人は、パンツに不満を持っている!不満点の1位は「はきごこち」



 毎日の生活に欠かすことができないパンツ。近年男性のパンツ市場では、デザイン性の高いものや通気性にすぐれているものなど、様々なタイプのパンツが登場しています。豊富なラインアップが揃う中、男性は今持っているパンツに満足しているのかを聞いてみました。すると、男性の約3人に1人(33.6%)は、パンツに不満を持っているという事実が明らかになりました。

パンツへの不満ランキング、圧倒的1位は「はきごこち」!2位は「パンツのムレ」、3位は「サイズ感」。


 実際にどのような点に不満を感じたことがあるのか聞いたところ、「はきごこち」(33.0%)が圧倒的に票を集め、次いで、「パンツのムレが気になる」(12.8%)、「サイズが合わない」(11.5%)と続きました。肌に密着するアイテムだからこそ、はきごこちや通気性の悪さ、サイズのきつさ・ゆるさが気になってしまうようです。


男性のパンツへの三大要望は、「はきごこち」、「通気性」、「サイズ」!



 男性がパンツに求める要素を調査すると、パンツへの不満ランキング同様、「はきごこち」(48.7%)に多く票が集まる結果に。続いて、2位に「通気性」(39.7%)、3位に「サイズ」(33.5%)という結果になりました。これにより、男性がパンツに対して日頃不満に思っている点こそ、パンツに求めるポイントであることがうかがえます。


<令和時代のパンツ大調査1,000人編>
20代から50代の男性を年代別に均等に抽出して調査した「令和時代のパンツ大調査1,000人編」 ではさらに深堀りした“オトコのパンツ事情”を紐解いていきます。

男性の約3.5人に1人がパンツにこだわりを持っている。



 普段は外から見えないパンツですが、パンツにこだわりを持っている男性はどれほどいるのか調査しました。その結果、「こだわりがある」と回答した人は28.5%と、男性の約3.5人に1人はパンツにこだわりを持っているということが判明しました。


男性の好きなパンツの色は「黒」や「青」、「ネイビー」などのダークトーンカラー!パンツの保有枚数の平均は8.7枚、最多は50枚。




 好きなパンツの色の調査をしたところ、「黒」(56.7%)が1位という結果に。続いて2位に「青」(30.1%)、3位に「ネイビー」(23.1%)がランクインしました。鮮やかな明るめな色よりも、ダークカラーのパンツに人気が集まりました。
 さらに、パンツの保有枚数を聞いたところ、「10枚」(25.4%)が最も多く、次いで「5枚」(21.6%)、「8枚」(9.9%)と続きました。平均値は8.7枚という結果になり、最多枚数は50枚でした。


“勝負パンツ”を持っている人はわずか14%!各年代別に特徴が表れる結果に。



 仕事や恋愛などの「今日は決める!」という大事な場面で、ゲン担ぎとしてはかれることが多いとされている“勝負パンツ”。そんな“勝負パンツ”について調査した結果、14.0%の人が「持っている」と回答し、大多数の人が“勝負パンツ”を「持っていない」という事実が判明しました。
 「持っている」と回答した人に“勝負パンツ”の色やタイプを聞いたところ、年代別で比較してみると、20代は赤色のパンツ、30代はボクサーパンツ、40代はセクシーなデザインのパンツ、50代はトランクスなど、各年代別に“勝負パンツ”の特徴に違いが表れました。


こだわりのパンツで仕事のパフォーマンスが上がる!?経営者・会社役員はパンツへの意識が高い!?




 実際にこだわりのパンツをはくことで仕事のパフォーマンスが上がると考えている人はいるのでしょうか。お気に入りや、こだわりのパンツをはくことで仕事がはかどると思うかを尋ねたところ、17.6%の男性が「仕事がはかどる」と回答し、約6人に1人がパンツによって仕事のパフォーマンスが変わると思っているということがわかりました。その中でも、会社の代表である経営者・会社役員は他の人と比べて、「こだわりのパンツをはくことでとても仕事がはかどる」と思っている人の割合が非常に高いことが判明しました。


約3割の男性が運動時にはいているパンツに不快感を感じるも、運動後はパンツをはき替えない人が多い。




 最近ではスポーツへの関心が高まっていますが、運動への意識が高まっているかを聞いたしたところ半数以上の人が「高まっている」と回答。そこで、運動とパンツの実態についても調査しました。また、運動時のパンツについてを調査した結果、3割以上の男性が、「運動中の発汗により、パンツに対して不快に感じる」と回答しました。
 さらに、運動後にパンツを「はき替える」と回答した人は43.2%と、約3割の男性が運動時の発汗によるパンツへの不快感を感じているにも関わらず、半数以上の男性がその後パンツを「はき替えない」という事実が明らかになりました。


“パンツ充(パンツへの意識が高い人)”になることが“リア充”への近道…!?“パンツ充”と“リア充”の意外な関係が判明。




 充実した人付き合いをしている人、いわゆる“リア充(現実の世界が充実している人)”とパンツの関係を調査すると、“リア充”である人の方が、パンツにかける費用が大きい“パンツ充(パンツへの意識が高い人)”であることが明らかになりました。
 これらの結果から、パンツへの意識を高く持つ“パンツ充”になることが“リア充”への道につながっている、といえるのかもしれません。


フォロワー数が多い人ほど、パンツへの意識が高い“パンツ充“であることが判明!




 SNS上のフォロワー数とパンツへの意識に関係性があるかを調べた結果、フォロワー数が多くなるにつれてパンツへのこだわりも高くなることが判明。さらに、パンツにかける費用についても、フォロワー数が100人未満と回答した人の大半が「1,000円未満」であるのに対し、フォロワー数が多くなるにつれて1,000円以上かけると回答した人の割合が増えるなど、フォロワー数の多い人ほど“パンツ充(パンツへの意識が高い人)”であることも明らかになりました。
 世間に与える影響力の大きい人は、見えない部分にまで気を遣っていることが読み取れます。


■メンズアンダーウェアブランド「BROS by WACOAL MEN」について
“男が知らなかった気持ちよさ”をテーマに、ワコールが手掛けるメンズアンダーウェアブランド。
ワコールならではの企画力や、素材・設計・技術にこだわりを発揮し、男を虜にするここちよさを追求しています。
「BROS by WACOAL MEN」ブランドサイト https://www.wacoal.jp/bros/

◆『PANTS HOLIC(パンツホリック)』~100人の体感ムービー公開~
『PANTS HOLIC』は、縫い目が少なく、伸縮性のよい編立成型で、S-LLまでワンサイズで対応するため、体型・サイズを気にする必要がないボクサーパンツです。現在、『PANTS HOLIC』を様々な体型の男性100人に着用していただき、のびて包みこむ気持ちよさを体感していただいたムービーを公開しています。
https://youtu.be/QWpls1ZNX4g

※「PANTS HOLIC」は、株式会社ワコールの登録商標です。
※「BROS by WACOAL MEN」は、株式会社ワコールの出願商標です。

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