このたび、株式会社中央住宅(本社:埼玉県越谷市南越谷1丁目21番地2、代表取締役社長:品川 典久以下:中央住宅)は、新築一戸建て分譲住宅にて「収育スタイルズ」のシリーズ化を行いましたので、お知らせいたします。

お客様の収納問題を収納王子コジマジックさんと中央住宅がコラボで解決!

住宅購入をご検討中のお客様が重視しているのは何でしょうか。当社が行ってきたアンケートやヒアリングの結果、見えてきたのは「収納」ニーズの高さです。そもそも賃貸では収納スペース自体も少なく、コロナ前からも住宅購入で重視する不動の第1位として「収納」があげられていましたが、特に最近のコロナ禍においては自宅で過ごす時間も増え、今まで以上に家にモノがあふれ、さらに自宅が手狭になったとの声をよく聞きます。こうした永遠の課題ともいえる「収納」ニーズに応えるため、新しく手掛けたのがタレント・収納王子コジマジックさんが経営するケイスタイル株式会社とコラボレーションした「収育スタイルズ」。単なる収納の工夫にとどまらず、土地の形状や間取りのプランニングからプロジェクトに参加していただき、第1弾として2021年6月に発売開始した「マインドスクェア見沼代親水公園 収育スタイルズ(東京都足立区、全8邸)」は、発売開始後わずか2日間で完売。今回は「収育スタイルズ」を手掛けるマインドスクェア事業部企画設計課課長の佐野公彦さんに、プロジェクトの背景や想いについて聞きました。

コロナ禍で変わった家時間。住まいと暮らしへの課題感から、「収育」へと行き着きました

■「収育」というテーマを選んだ背景を教えてください。


まず、大前提として私たちポラスグループが大切にしてきた「お客様が笑顔でお住まいいただけるように」という家づくりへの想いがあります。時代やお客様のニーズの変化に合わせて、よりお客様にご満足いただけるように1棟1棟オリジナリティを加えた家づくりを手掛けてまいりました。

(中央住宅マインドスクェア事業部の家づくりの特徴(https://www.polus-mind.jp/house/house1.php?waad=mZtty3zi)


特に最近では、共働き世帯の増加やコロナ禍による衛生面の意識向上など、時代の変化によるニーズを拾い上げながら設計に活かしてきたんです。一例として、昨年春に出した抗ウイルス仕様のシリーズが挙げられます。手を洗ってからリビングに入れる設計にし、安心安全に暮らせる家としてお客様から支持を得られるようになったものです。その後、昨夏ごろから私たちが注目し始めたのが「巣ごもりストレス」です。何がストレスになっているのかを調査する中で、家事時間の増加やテレワークによるオンオフの時間の切り替えの難しさ、ステイホームやテレワークにより増えたモノが家にあふれていることが原因であると感じるようになりました。そうした中で、ご縁がありコジマジックさんとお話をする機会に恵まれました。10年以上も収納を仕事にされてきた彼の実績と想いの強さに惹かれ、一緒にプロジェクトに挑戦することになったのです。


■「収育スタイルズ」の特徴は何ですか?


単に「たくさん収納スペースがあればいいだろう」と考えるのではなく、コジマジックさんの収納メソッドを採り入れながら「キッチンの使い勝手を向上させるため、小さくてもパントリーを設けよう」「洗面所の収納は、タオルや、お風呂・洗濯用品、洗濯かごを置きやすい可動する棚にしよう」といった具合に、一つひとつ見直して設計した「使う場所にしまえる家」が特徴ですね。


■「収育」と聞き、子どもにフォーカスした「育」なのかと思う方も多いのではと感じます。


そうですよね。しかし、「収育」の「育」は、まず大人を対象としているんです。コジマジックさん曰く、「まずは大人に片づけ方法を教えて、しまい方を知っていただかなければいけない。収納場所を用意しただけでは、活用されないままになる可能性がある」のだそうです。大人が学ばなければ、我が子にしまい方を教えることはできない。根拠のある収納スペースを作り、その目的についてお伝えすることで、お客様が快適に暮らせるのだと感じました。

従来の設計の常識を捨て、新しいプランニングに挑戦。

■設計にあたり、どういった点が大変でしたか?


従来の設計の常識を手放すことですね。日本の家は尺寸を基準にして作られています。しかし、実際にそこにしまうモノのサイズを具体化すると、たとえばクローゼットの奥行きは60cmで事足りる。一般的なサイズは91cmですから、30cmほど余るわけです。その分、部屋を広くしたり別の収納として使えたりするんですよ。コジマジックさん側からも「満たしてほしい12のポイント」をご提示いただきまして、できる限り満たせるようにしました。ポイントを満たすことに加えて、間取り図で見たときの感覚と完成後を見たときとのギャップをどうするかなども難しかったですね。間取り図で全体を見たときの魅力と暮らしやすさ、双方のバランスをいかに保つか。このあたりも熟考しながら設計しています。

他にも具体例として、


・すぐ使う、よく使うモノの為のリビング収納の設置

・玄関への動線上に、上着をかけられるスペースの確保

・用途によっては収納内部も含めて、必要な所へのコンセントの追加設置


なども苦労しました。


■第2弾も計画中です。今後についていかがでしょうか。


第2弾は埼玉県草加市の17棟を12月ごろに販売予定です。第1弾の都内の物件と住宅タイプも異なることに加え、コジマジックさん側からの「収納ポイント」が12項目から18項目に増えまして(笑)。できる限り項目を満たしつつ、お客様に魅力を感じていただける家を作るべく、目下取り組んでいるところです。また、第1弾では物件の販売のみでしたが、第2弾では物件というハードだけではなく、収納のメソッドをお伝えするソフト面のサービス提供も視野に入れています。コジマジックさんはじめ収納のプロたちの力を得て、引っ越し前、直後と2度に渡ってそのメソッドを伝える場を提供できないかなと。プロに教わることで、より私たちが作った収納スペースを活かしていただけるのではと思っています。私たちが常に目指している「お客様が笑顔で暮らせる家」に向けて、今後もより満足度の高い商品を提供していきたいですね。




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