岸田政権発足後、初の国政選挙となる参議院の静岡選挙区と山口選挙区の補欠選挙が告示された。

このうち、前の議員の辞職にともなう静岡選挙区の補欠選挙には、3人の新人が立候補した。

同じく前の議員の辞職にともなう山口選挙区の補欠選挙には、前職と新人の3人が立候補した。

今回の選挙は、岸田政権が発足して以降初めて行われる国政選挙で、与野党の幹部が初日から応援に入るなど、10月19日公示、31日投票の日程で行われる衆議院選挙の前哨戦に位置づけられている。

参議院の静岡選挙区と山口選挙区の補欠選挙の投票は24日に行われ、即日開票される。