中学生が「ものづくり」を学ぼうと、6日射水市の金型メーカーを見学しました。

中学生に、県内のものづくり企業を知ってもらおうと行われたもので、射水市の金型メーカー、魚岸精機工業には氷見北部中学校の2年生38人が訪れました。
生徒たちは、自動車部品の金型の設計部門や製造ラインを見学し、出来上がった金型の密着度を確認する機械などを実際に操作して、製品が出来上がるまでの技術とチームワークの大切さを体感していました。

※生徒は「自動車の金型とか大きい機械もいっぱいあって、すごいと思った」「細かいところまで、丁寧に作業していたのがすごい」

この企業見学会は、今年は30の企業で行われ、中学校7校が参加する予定です。