プレスリリース配信元:アクトインディ株式会社

アクトインディ株式会社(本社:東京都品川区 代表:下元敬道)が企画運営する、国内最大級の子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」( https://iko-yo.net )は、小学生以下の子どもを持つ全国の保護者873名を対象に、「習い事に関するアンケート」を実施しました。(調査期間:2020年2月3日~2020年3月2日)




【本リリースのポイント】
1. 5歳になると、2人に1人が習い事
2. 人気の習い事、水泳が不動の1位

【総括】
例年、体験レッスンなどが増える春休みに新しく子どもの習い事を検討する家庭も多いのではないだろうか。調査(新型コロナ拡大防止のための外出自粛要請が出される前の2月に実施)では、5歳児の時点で既に2人に1人が習い事をしているという結果が出ている。小学校2、3年生以上になると8割前後が習い事に通っており、習い事をしていない子どもは少数派となる。また、年齢が上がるほど習い事を掛け持ちしている割合が増え、曜日や時間のやりくりをして複数の習い事をこなしているという様子がうかがえる。
子どもの習い事の中では水泳人気が根強く、その理由には「体力作りになる」といった運動能力の向上や喘息や気管支炎改善を含む健康増進を目的としたもののほか、「スポーツの習い事の中では、洗濯が楽で保護者の係などがない」というような保護者にとっての手離れのよさや、「水難事故を防ぐために泳げるようにしてあげたい」という事故防止の観点など様々あるようだ。また、水泳は、小中高校のどの過程でも授業として行われ成績評価もされるわりには、自由回答にもあるように「学校の授業だけでは泳げるようにならない」という意見も多い。ならば、やはりスイミングスクールに、となることが水泳を習い事として不動の人気にさせているのだろう。

1. 5歳になると、2人に1人が習い事
 年齢別に習い事をしているかどうかをみると、3歳までは習い事をしている割合は3割未満であったが、4歳で習い事をしている割合が4割となり、5歳以上になるとその割合は約7割から9割となり、習い事をしている子どもが多数派となる。


 習い事の掛け持ち割合については、4~6歳で50%、7~9歳で60%、10~12歳で65%という結果で、高学年になるほど複数の習い事を掛け持ちしている割合が増える。


2. 人気の習い事、水泳が不動の1位
 現在、どんな習い事に子どもが通っているか質問したところ、今年も1位は「水泳」であった。一般的に習い事は数年は続けることが多いためか、調査を実施した4年間で順位に大きな変化は見られないが、「書道、習字」の割合が年々増加していることに注目したい。


水泳を習わせようと思った理由を教えてください。(自由回答。一部抜粋)


自分がやっていて、水泳が得意になったから。泳げた方がいいと思ったから。(9才・7才の子のママ:30代パート)
保育園で平日スイミングに送迎してくれるサービスがあったから。何かの時に命を守る術となるから。スポーツの習い事の中でも服の洗濯が楽で、野球のように係がなく保護者の負担も少ないから。(11才・7才・4才の子のママ:30代パート)
自分が泳げないから。体力作りになると聞いて。(5才・3才の子のママ:30代主婦)
体験に行って本人が楽しそうにしたため。(0才の子のママ:20代会社員)
ぜんそく持ちだったので、心肺機能を向上させたかったため。習いはじめて数年経ち、気にならなくなったのは、水泳のおかげだと思ってます。(10才・2才の子のママ:40代会社員)
泳ぐことを自分ではなかなか教えられないから。(3才の子のママ:30代主婦)
水遊びが好きだった。(4才・2才の子のパパ:40代会社員)
自分がしてて楽しかったし、怪我なく安全にできるスポーツだから。(5才・6才の子のママ:30代パート)
学校での授業だけでは、泳げないから。(16~19才・11才の子のママ:40代主婦)
親が泳げないから。水難に備えて。夏を楽しめるように。泳げるようにしてあげたい。(8才の子のママ、40代パート・アルバイト)
周りのお母さまたちが習わせていたのでコミュニティに入る為。(7才の子のママ:20代主婦)


3. プロファイル(回答者全体の873サンプルの内訳)
性年齢比率




職業



「いこーよ概要


子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」(https://iko-yo.net)は、2008年12月にサービスを開始した、家族でお出かけする場所が見つかる情報サイト。「いこーよ」は、お出かけを通じて家族のコミュニケーションや子ども達の笑顔が増えることを願っており、また子どもたちの健やかな成長が明るい未来を創ってくれると信じています。お出かけ情報の他にも、子育て情報、家庭生活に役立つトピックス等随時発信!子育て層に不可欠なサービスとしてご利用いただいています。
年間PV数:5.6億 (2019年11月現在)
■年間利用者数(UB):約6,700万人 (201911月現在)
■掲載スポット数:約79,200件 (20202月現在)
■ゼロ歳から9歳の子ものいる「子育て世代」の利用率:約8割


「いこーよ」の運営会社について
社名:アクトインディ株式会社
所在地:東京都品川区西五反田1-27-2 ヒューリック五反田ビル8階
代表取締役:下元敬道 (しももと たかみち)
設立:2003年6月
従業員数:111名(時短社員等を含む。2020年2月25日現在)
主な事業:子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」(https://iko-yo.net)の企画運営
URL:https://actindi.net
子会社・関連法人:せいざん株式会社(シニア向け事業)、一般社団法人次世代価値コンソーシアム(社会貢献活動)
受賞歴
・「共働き子育てしやすい企業グランプリ2019」第24位(主催:日経DUAL)2019年
・「VLED勝手表彰」優秀賞、ASPIC・ますます発展していこーよ賞、日本マイクロソフト賞(主催:一般社団法人オープン&ビッグデータ活用・地方創生推進機構)2018年度
・平成30年度東京ライフ・ワーク・バランス認定企業 (主催:東京都)2018年
・「東京都オープンデータアプリコンテスト」東京都知事賞(主催:東京都)2018年
・「Alexaスキルアワード2018」子育て支援部門賞、世の中あかるくしてくれ賞(主催:アマゾンジャパン株式会社)2018年
・「第11回 キッズデザイン賞」キッズデザイン協議会会長賞(主催:キッズデザイン協議会、後援:経済産業省、消費者庁、内閣府)2017年
・「Ruby bizグランプリ2017」(主催:Ruby biz グランプリ実行委員会/島根県)2017年
・「ウッドデザイン賞2017」(主催:ウッドデザイン賞 運営事務局、林野庁補助事業)2017年
・「第4回グッドライフアワード」実行委員会特別賞(主催:環境省)2016年

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