プレスリリース配信元:株式会社リサーチ・アンド・イノベーション

消費者と企業を購買データでつなぐ「CODE for Business」(近日提供開始)調べ

株式会社リサーチ・アンド・イノベーション(本社:東京都港区、代表取締役:中岡邦伸、以下「RNI」)は、運営する「レシートがお金にかわる家計簿アプリCODE(コード)」(https://code.r-n-i.jp/)で登録された、大量のレシートと商品バーコード情報(特許第5980448号、特許第6425297号)を基に、直近2日間(2020年3月25~26日)で実際にマスクカテゴリ*の商品を購入できた消費者のうち295人に対し、一体どのように購入したのか、どの時間帯に購入したのか、いつも買い物する店で購入したのか、等を聞いており、その内容を公表いたします。なお、アンケートはレシートとマスクカテゴリの商品バーコードをアプリに登録した直後に聞けるアンケート機能(最速1分~)を活用しており、記憶が鮮明なうちに聞いております。


<マスクをどのように購入したか>


マスクをどのように購入したのかを3月25日~26日の2日間でみると「並ばずに買えた計」は約7割「並んで買った計」は3割弱と意外にも並ばずに買えている人が多いことが分かりました。(対象全国295人)
※並ばずに買えた計は、「このお店にあるとは知らなかったが、来店したら買えた」「たまたま品出しのタイミングだった」「このお店にあることを知っていたので、来店して買った」の計
※並んで買った計は、入荷認知、非認知に係わらず「開店前から並んで買った」の計

一方、来店前から入荷を認知していた人は約1割で、まだまだマスクが買いにくい状況が続いていると言えます。
※入荷認知は、「このお店にあることを知っていたので、来店して買った」「入荷を知っていたので開店前から並んで買った」の計

下記は地域別のグラフです。
1都3県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)(対象68人)

大阪府、兵庫県(対象49人)


北海道(対象31人)


愛知県(対象28人)


福岡県(対象23人)




<マスクを購入した時間帯>


3月25~26日にマスクを購入できた人は、半数以上が朝(7~11時)に購入しています。早朝~昼までを合わせると約75%にもなり、仕事帰りに購入するのは、まだまだ難しい状況であると言えます。(対象全国295人)

下記は地域別のグラフです。
1都3県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)(対象68人)

大阪府、兵庫県(対象49人)


北海道(対象31人)



愛知県(対象28人)

福岡県(対象23人)




<マスクを購入した店舗>


3月25~26日にマスクを購入した人の約6割がいつも買い物している店舗で購入できています。ただし、約4割は普段買い物していないお店でマスクを購入しています。(対象全国295人)

※地域別のグラフは、全国のグラフと大きな差異が見られなかったため、割愛。


<そのお店でマスクが売っていることをどのように知ったのか>
3月25~26日にマスクを購入した人のうち、お店にマスクがあることを事前に認知していた人の認知経路をフリーアンサーで聞いた一部抜粋です。(対象:このマスクをどのように購入したかという設問に対して、「このお店にあることを知っていたので、来店して買った」「(入荷を知っていたので)開店前から並んで買った」と回答した28人)

店員さんから聞いた
たまたま行列を見たので
コンビニは毎日入荷あるから
前回に行った時あったから
何度も並んだ
通りがかったら並んでいて、入荷ありとなっていた。
何度行っても売り切れていたので、定員さんが入荷曜日を教えてくれた。
店頭に入荷状況を知らせる貼り紙があったので、開店前から並びました。
並んでた
Twitterの情報
通勤していて発見した
入荷の張り紙があったので
店の前に看板が出ていた
お客さんが持ってるのを見て買いました!
前に売っているのを見たことがある
店員に聞いた
電話で入荷日を確認
店員さんにきいた
友達から情報えた




<購入チャネル別比率>
3月25~26日にマスクを購入した人がどの流通チャネルで購入したのかの構成比です。(対象全国295人)

下記は地域別のグラフです。
1都3県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)(対象68人)

大阪府、兵庫県(対象49人)


北海道(対象31人)


愛知県(対象28人)


福岡県(対象23人)




<都道府県比率>
今回の調査対象となったユーザーの都道府県比率です。(対象全国295人)


*:商品カテゴリは、一般財団法人流通システム開発センターのJICFS(JANコード統合商品情報データベース)を基にしております。


<データ無料提供!(メディア記者の方限定)>
CODEアプリで取得した購買データを閲覧できる、“消費者と企業を購買データでつなぐツール「CODE for Business」”を企業向けに近日、提供を開始いたします。様々な購買データを用いて記事を書いていただけるメディアや記者の方に限り、期間限定でデータや画面などの各種情報を無料提供する予定です。ご興味のあるメディアの方は、下記専用フォームよりご連絡ください。

メディア、記者専用お問い合わせフォーム
https://forms.gle/aMAgVzm2QEjijSQLA


<CODE(コード)とは>
買い物のレシートと購入商品のバーコードをスキャンすることで、各種提携ポイントに交換可能なポイントが当たるスマートフォンアプリです。(ポイントは提携サービス経由で現金にかえることも可能)
楽しんで利用した結果、家計簿にもなる一石二鳥のアプリです。

登録された消費者の買い物に関するビッグデータやアンケートなどは、企業がマーケティングに活用し、その一部を報酬として消費者に還元しております。なおCODEは特許(*2)も取得しています。
アプリインストール数は140万件を超え、月間商品登録数も1700万点、口コミなど購入者の商品評価数も累計3000万件を超え、20~50代の女性に多く利用されています。
*2:複数の特許を取得しています。(特許第5980448号、特許第6425297号)

<CODE紹介サイト> https://code.r-n-i.jp/
<CODE iOS版> https://itunes.apple.com/jp/app/id879385562
<CODE Android版> https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.r_n_i.code.point.app

<リサーチ・アンド・イノベーションについて>
商号  : 株式会社リサーチ・アンド・イノベーション
代表者 : 代表取締役 中岡 邦伸
所在地 : 〒107-0052 東京都港区赤坂3-11-3 赤坂中川ビル5階
設立  : 2011年4月15日
事業内容: 買い物データ収集事業、調査事業、広告事業、販促事業、及び各種情報提供サービス
資本金 : 4億7265万6400円(資本準備金含まず)
URL  : https://r-n-i.jp/

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