自転車で妨害走行「イライラしていた」

2021年6月、岡山県倉敷市の車道を走る1台の自転車。
しばらく走っていると、突然、軽自動車の前で蛇行する“ひょっこり運転”で進路を妨害しはじめた。

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自転車はその後も、蛇行運転や急にスピードを落とすなどの妨害運転を約1.4kmに渡って行ったという。

警察はこの危険な運転を行った人物を、市内に住む10代の男子高校生と特定し、検挙。
男子高校生は道路交通法違反の疑いで書類送検されたという。

自転車による妨害運転での検挙は全国で3件目で、岡山県では初めて。
調べに対し男子高校生は「イライラしていたので、相手もイライラさせてやろうと思った」と話し、容疑を認めているという。

(「イット!」10月8日放送分より)