10月4日朝、盛岡市で、乗用車がガードレールを突き破って湖に転落する事故があり、車から発見された男性1人が心肺停止状態で見つかった。

4日午前6時半ごろ、盛岡市繋の県道で、繋方面から盛岡方面に向かっていた乗用車が、ガードレールを突き破って御所湖に転落した。

この事故で乗用車に乗っていた男性1人が、自力で岸に上がっているところを救助された。右手にけがをしているという。

また、運転手とみられる男性が心肺停止の状態で車から発見された。

現場は片側1車線の緩やかなカーブで、転落した場所から御所湖までは高さがおよそ20メートルの崖となっている。

車には他に人は乗っていなかったと見られ、警察が事故の原因を調べている。