新型コロナウイルスに関して、政府はきょう午前、基本的対処方針分科会を開き、19都道府県の緊急事態宣言と8つの県のまん延防止等重点措置について、9月30日の期限をもってすべて解除する方針を示し、了承された。 
これを受けて夕方に開かれた政府の対策本部で、正式に決定された。 
宣言が解除された地域の飲食店には、今後1カ月をめどに、引き続き営業時間の短縮を求め、都道府県に認証された飲食店は午後9時まで、それ以外の店舗は午後8時までを基本とする。いずれの店舗でも酒の提供は認めるものの、地域の感染状況に応じて、知事が適切に判断することにしている。
菅首相が会見で説明、理解と協力を呼びかける。 

※ストリーミング配信のため、実際の時刻より数十秒の遅延が生じます。

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