中国の空軍などが主催する航空ショーが開幕し、中国の最新鋭戦闘機や無人偵察機などが公開された。

航空ショーでは、ミサイルも搭載可能な多目的無人機「翼竜2」が初めてデモ飛行を行ったほか、高高度無人偵察機「無偵7」や、敵のレーダーの探知や妨害などを行う電子戦機「殲16D」も初公開された。

また会場では、空軍の飛行隊が、カラースモークを噴射しながら、さまざまな形のアクロバット飛行を披露した。

中国の戦闘機の飛来が相次ぐ、台湾海峡で緊張が高まっているほか、東シナ海でも航空自衛隊が中国の無人機を確認し、スクランブル発進するなど、中国の空軍の活動が活発化している。