北朝鮮から28日朝、弾道ミサイルの可能性のある飛翔体が日本海に向け発射されました。午前11時までに、県関係で被害の情報はないということです。

政府などによりますと、28日午前6時40分ごろ、北朝鮮の内陸部から弾道ミサイルの可能性がある飛翔体1発が東の方向に発射されました。
飛翔体は日本のEEZ、排他的経済水域の外に落下したとみられています。
北朝鮮は、今月11日と12日に長距離巡航ミサイルの発射実験を行い、15日には短距離弾道ミサイル2発を発射しています。
28日朝の飛翔体の発射を受け、県の防災危機管理課では警察や自衛隊、伏木海上保安部などと連絡をとり情報収集にあたりましたが、午前11時までに船舶への被害などは確認されていません。