秋の訪れを告げる鳥「マガン」の初飛来が先週24日に確認されました。去年より3日早い初飛来です。24日の朝、出雲市園町にある宍道湖グリーンパーク北側の水田上空を4羽のマガンが旋回するように飛行する様子が確認されました。今シーズンの初飛来となります。飛来を確認した宍道湖グリーンパークの職員によると、翌日の25日には斐伊川河口でも確認、また松江市西浜佐陀町の水田でもその姿が確認されたということです。確認されたマガンは全部で7羽、初飛来は去年より3日早いということです。マガンは全長72センチ翼を広げると140センチほどにもなる大型の水鳥です。これから徐々に渡り鳥が宍道湖や中海に飛来し秋の深まり、冬の始まりを告げてくれそうです。