お酒は、午後8時までで調整。

関係者によると、9月30日に宣言が解除された場合、都は、飲食店などに対し、現在の午後8時までの時短要請を午後9時までに緩和したうえで、午後8時まで酒類の提供を認めるよう、調整を進めていることが新たにわかった。

要請の対象となるのは、都の認証を受けた店舗だけで、要請に応じた場合、1日2万5,000円の協力金を支払う方向でも調整が進められている。