プレスリリース配信元:株式会社学情

新卒向け就職情報サイト「あさがくナビ」ユーザーへのアンケートを実施いたしました。

株式会社学情(本社:大阪市北区/東京都中央区、代表取締役社長:中井清和)は、2021年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生を対象に、就職活動に関するインターネットアンケートを実施しました。政府主導の「就活ルール」では、2021卒学生の就職活動は3月から開始となりますが、1月時点で既に80.4%の学生が就職活動をしているという結果が出ました。


今後、学情では毎月学生の内々定率を調査し、レポートとして発表いたします。

■調査内容詳細
下記よりご覧ください。
https://service.gakujo.ne.jp/data/recruit/naiteiritsu/202001

■調査結果(概要)
・内々定率は、「10.0%」(※就職活動を開始している学生を分母とした場合。)。文系は「11.4%」と、理系の「7.8%」を上回りました。
・就職活動を開始した学生(していると認識している学生)は「80.4%」と高い数値となりました。
・内々定獲得者の、内々定社数(1人あたり)平均は「1.63社」。7割弱が1社と答えた一方、複数内定獲得者が平均を押し上げました。
・内々定獲得の業界は、1位が情報・調査・コンサルティング、次いでIT・ソフトウェア、不動産となりました。外資コンサルやインターネット関連企業からの内々定出しが牽引しております。

■調査ガイダンス
調査期間:2020年1月1日~ 1月15日
調査対象:2021年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生
調査方法:インターネットによるアンケート
回答者数:612人

■株式会社学情とは
東証一部上場・経団連加盟企業。法人株主として朝日新聞社・大手金融機関が資本出資。15年以上前から、「20代通年採用」を提唱。会員数40万名以上の、【業界初】通年採用対応型 新卒採用サイト「就職情報サイト〈あさがくナビ(朝日学情ナビ)〉」や、会員数120万名以上の「20代専門転職サイトNo.1の〈Re就活〉」を軸に、業界で唯一20代の採用をトータルにサポートする大手総合就職・転職情報会社です。
また1984年に日本で初めて「合同企業セミナー〈就職博〉」を開催して以降、合同企業セミナーのトップランナーとして、年間延べ来場学生20万名以上の日本最大級の「合同企業セミナー〈就職博〉」や、20代動員数No.1の「20代・30代対象の合同企業セミナー〈転職博〉」を運営。2019年には外国人材の就職・採用支援サービス「Japan Jobs」を立ち上げるなど、若手人材の採用に関する多様なサービスを展開しています。
[創業/1976年 資本金/15億円 加盟団体/一般社団法人 日本経済団体連合会 、 公益社団法人 全国求人情報協会]
https://company.gakujo.ne.jp

■あさがくナビ(朝日学情ナビ)とは
朝日新聞社とともにコンテンツを提供する、学生会員数408,599名・掲載企業数2,376社(2019年12月時点)の新卒学生向け就職情報サイトです。 新卒採用ミスマッチが叫ばれて久しいですが、 あさがくナビは学生と企業のマッチングを促進するサイトとして構成。 AI(人工知能)を搭載した就活ロボが学生一人ひとりの行動記録からマッチした企業を個別に案内するといった、学生と企業のマッチングを促進する仕組みを導入しています。また、朝日新聞のその日の記事から社会や業界に関してのトピックスを就活目線でわかりやすく解説した「今日の朝刊」など、 単なる就活ノウハウの提供ではなく、 社会や世の中を知るためのコンテンツを提供しています。
https://service.gakujo.ne.jp/newgraduate/navi

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