東京都内の飲食店からは、制限が完全に撤廃されるのか、段階的なのか、早く示してほしいとの声が上がっている。

炭火焼き鳥山しな・山科昌彦店長「結局、いつもギリギリで、国と東京都の方向性が違うような形が出たりしていたので」

東京・新橋の焼き鳥店では以前、緊急事態宣言が延長となり、仕入れた日本酒が提供できなくなり、無駄になったという。

山科店長「早め早めに動いてしまうと、大どんでん返しじゃないですけど『あ! これ違ってた』ってなると、すごくつらい」

一方、店は、酒類の提供に関しては、期待をにじませている。

山科店長「ようやく1歩目が踏み出せるかな。こんだけ(宣言が)長引いたっていうのがあるので、前の生活に戻っていってくれるのかなって不安は、正直ありますね」

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