新人3人による争いとなった任期満了に伴う岩手・八幡平市長選は9月26日午後6時に投票が締め切られ、即日開票される。

八幡平市長選挙に立候補しているのは届け出順に、元副市長の佐々木孝弘さん(59)、元市議会議員の古川津好さん(67)、同じく元市議会議員の工藤直道さん(63)のいずれも無所属の新人3人。

佐々木さんは「大更駅前の魅力ある商店街づくり」、古川さんは「女性が活躍するまちづくり」、工藤さんは「移住・定住化対策の強化」などを公約に掲げている。

26日午後3時時点の投票率は57・63%となっていて、投票は午後6時まで市内15カ所で行われ、午後7時45分から市の総合運動公園体育館で即日開票される。