虚偽の債権差し押さえの書類を作成し、市民の口座から引き出したとして北見市役所の税務担当の元職員が逮捕されました。

 北見市の会見:「この度は誠に申し訳ありませんでした」

 詐欺などの疑いで逮捕されたのは北見市役所の元職員 浜田拓弥容疑者(26)です。

 浜田容疑者は2021年3月から5月にかけ、市税滞納者への差し押さえ名目で虚偽の書類を作成して金融機関に送付し、約67万円相当の払い戻し証書7通をだまし取った疑いがもたれています。

 浜田容疑者はこれを現金化して「服などを買った」と話していて警察は余罪を調べています。