旭川市長選の投票が行われています。

 衆議院選挙の前哨戦として注目されていますが投票率は前回を下回っています。

 立候補したのはいずれも無所属 新人で、自民党などが推薦する元衆議院議員秘書の今津寛介候補と立憲民主党などが推薦する元道議会議員の笠木薫候補の2人です。

 市長選のほか道議補選、市議補選が同時に行われる旭川市では初の「トリプル選挙」ですが午後5時までの投票率は29.77%でした。

 前回2018年より0.61ポイント低くなっています。(前回30.38%)

 投票は一部の地域を除いて午後8時までです。