中心付近の最大瞬間風速が75mと猛烈に発達した台風16号は、予報円の中心を通った場合、10月1日(金)頃に関東地方に接近する恐れが出てきました。

現時点で山陰地方への影響をまとめました。

前日(30日木曜日)に寒冷前線が通過するため、このタイミングで天気が崩れそうです。台風からの湿った南風が流れ込みやすく、大気の状態が不安定になる可能性がありますので、雨の降り方や、急な突風などに注意が必要になりそうです。

また、1日頃に関東接近で空の便に影響が出る恐れがあります。出張など予定している方は最新の予報にご注意下さい。

TSK気象予報士藤谷裕介