今年5月那覇市の住宅街で無許可で小型無人機・ドローンを飛ばした疑いで60代の男性が書類送検されました。

航空法違反の疑いで書類送検されたのは沖縄市に住む自営業の60代の男性です。

警察によりますと男性はことし5月那覇市松島の住宅地で国の許可を得ずにドローンを飛ばした疑いが持たれています。

男性のドローンが何らかの理由で操縦不能となり住宅の屋上に落下し住民からの通報で事件が発覚しました。

男性は警察の調べに対し「事故さえ起こさなければ大丈夫だと思った」などと容疑を認めているということです。