秋篠宮家の長女・眞子さまと婚約が内定している小室圭さんとの結婚をめぐり、政府が眞子さまの意向を尊重し、皇室を離れる際の「一時金」を支給しない方向で調整していることがわかった。

眞子さまは、結婚にともない支給される「一時金」について、宮内庁側に、受け取りを辞退する意向を伝えられている。

政府関係者によると、政府は、眞子さまの意向もふまえて検討した結果、一時金の受け取りは義務とまではいえないとして、支給しない方向で調整している。

皇室経済法は、皇族が結婚などで皇室を離れる場合、品位を保つための一時金を支給すると定めていて、今回支給されなければ、戦後初めてのことになる。