二酸化炭素の排出ゼロを目指す方策を検討するため、魚津市が協議会を発足させました。

二酸化炭素の排出量を実質ゼロにするゼロカーボンシティを宣言している魚津市は、来年度に実行計画を取りまとめる予定で、この協議会で出された意見も反映されることになっています。
メンバーは、市内の産業や運輸関連の関係団体などからの11人で、初回は、市内での二酸化炭素の排出量が2018年度で38万7000トンであることなどが報告されました。
これに対し、委員からは「再生可能エネルギーを普及させるには、電力の安定供給の体制を構築する必要がある」といった意見や、「家庭でも省エネにつながるような家電の使い方を呼びかけるべき」といった意見が出されていました。