打って、走って、打って、また走る。

せわしなくショットを打ち、カップインしたあとも次のホールへ猛ダッシュ。

これは、イギリスで行われたスピードゴルフ大会で、ラウンドスコアのほかにタイムを競い合う。

とにかく走り続けるゴルファーたち。

この日は、18ホールを40分で回り、82打数を記録した男性が優勝した。

スピードゴルフは、およそ40年前にアメリカで始まったとされていて、フィットネスや健康促進にもつながるといわれている。