アメリカのバイデン大統領は、ニューヨークで行われた国連総会で、インド太平洋地域における同盟強化の重要性を強調した。

アメリカ・バイデン大統領「さまざまな課題に対処するため、豪・印・日本との『クアッド』の関係を向上させることができた」

バイデン大統領は、日本・オーストラリア・インドとの4カ国の枠組み「クアッド」で、気候やテクノロジーなどで直面する問題に取り組んでいくと述べた。

「クアッド」首脳会談は、24日に首都ワシントンで開かれる予定で、菅首相も訪米し、参加する。

バイデン大統領は、また、核やミサイル開発を続ける北朝鮮について、外交を通じて朝鮮半島の完全非核化を目指す考えを示した。