小中学生の研究発表会が、仙台市青葉区の東二番丁小学校で開かれた。

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この発表会は、子供たちが授業以外で自由に調べたことを発表する場を設けようと、仙台市教育委員会が開いているもので、2019年で16回目。
今回は、市内の小中学校あわせて12校が参加した。

このうち、児童数の減少により2020年度から上愛子小学校と統合する大倉小学校の児童5人は、ある昆虫についての研究結果を発表した。

児童A;
大倉小学校には、カメムシがいっぱいいます。春になるとトイレには100匹以上いることもあります

子供たちは、学校周辺で捕まえたカメムシをネットや図鑑で調べ、これまでに38種類が確認できたことなどを紹介した。

児童B;
キバラヘリカメムシは、青リンゴのような匂いがした

児童C;
昆虫もいて、動物もいて、大倉はいろんな生き物がいることを知った

(仙台放送)

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