西村経済再生担当相は、理化学研究所を視察し、新型コロナウイルスを5分以内で検出できる装置や、マイクロ飛まつと呼ばれる微粒子を可視化できる装置などについて、「実用化に向けて支援をしていきたい」と話した。

また、「『ワクチン・検査パッケージ』と、日常生活や経済社会活動との両立を図っていけるよう取り組んでいきたい」と、あらためて強調した。