プレスリリース配信元:アスクル株式会社

‐来客者に対して、お茶出しを「現在している」は76.6%。「過去していたが現在していない」は15.2% ‐湯呑みやグラス等でのお茶出しを「過去していたが現在していない」は37.8%、その約半数が「ペットボトルや紙パックに変えた」と回答  アスクル株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:吉岡晃)はこのたび、事業所向け(BtoB)サービス「ASKUL」(https://www.askul.co.jp/)に登録している事業所を対象に、「コロナ禍における職場の来客対応」に関する調査をまとめました。


 本調査では、依然として新型コロナウイルスの感染拡大が続き、政府や自治体からの様々な要請や注意喚起が強まる中、多くの職場では、出社制限だけでなくお茶出し等の来客対応においても様々な変化が起きており、その実態を把握するため、ASKUL事業リサーチ専門チームが調査、全国1,016の事業所(※)の回答を得ました。
(※)職場で来客対応の業務を行っている人
(※)BtoBの事業所を対象とし、個人は対象外(企業内個人は含む)


【調査方法】 インターネット調査
【調査対象】 事業所向け(BtoB)サービス「ASKUL」に登録している25超の業種
【調査エリア】 全国
【調査期間】 2021年7月28日(水)~8月11日(水)
【回収サンプル数】 1,016
【設計・実施・分析】 ASKUL事業本部 リサーチ&ビジネスサポート





■調査内容

【Q1】お勤め先では、来客者に対して、お茶出しをしていますか(していたことはありますか)?
当てはまるものを1つお選びください。※提供形態や頻度は問いません。

職場の来客者に対して、お茶出しを「現在している」は、76.6%




【Q2「過去はしていたが、今はしていない」とお答えの方にお伺いします。それは、新型コロナウイルスの
影響(感染予防や衛生対策など)によるものですか?
当てはまるものを1つお選びください。

お茶出しを「過去はしていたが、今はしていない」理由は、新型コロナウイルスの影響(感染予防や衛生対策など)によるものが8割を超える


【Q3お勤め先では、来客者に対して、湯呑みやグラス、コーヒーカップ等でお茶出しをしていますか
(していたことはありますか)?
当てはまるものを1つお選びください。

・来客者に対して、お茶出し(湯呑み、グラス、カップ利用)を「現在している」は、56.9%
・「過去はしていたが、今はしていない」は、37.8%




【Q4新型コロナウイルスの影響が出始めて以降、お茶出しについて変化したことはありますか?
※「過去に湯呑み、グラス、カップでお茶出ししていたが現在していない」回答ベース当てはまるものを1つお選びください。

「ペットボトルや紙パックの提供に変えた」が、46.6%で、ほぼ同等で「お茶出しは原則中止(控えるよう)になった」が、44.6%で続く

【Q5お茶出し以外の来客対応で、新型コロナウイルスの影響が出始める前と比較して変化したことはありますか?
当てはまるものを1つお選びください。

・お茶出し以外の職場での来客対応の変化では、「マスク着用を原則必須とした」が、72.0%で最も高い
・続いて、「来客用にマスクやアルコール消毒液などを準備した」が64.6%、「屋内の換気に注意するようになった」が61.5%



【Q6あなたは、いまのような感染予防や衛生対策がどのくらいまで続くと思いますか?
当てはまるものを1つお選びください。

今後の職場の来客対応と、新型コロナウイルスの影響では、現在のような感染予防や衛生対策が「新型コロナウイルスの影響が収束しても当面は続く」とする回答が最も多く、60.3%



アスクルは今後も、あらゆる職場で気になる情報をリサーチし、仕事場に役立つレポートを発信してまいります。

ASKUL事業・リサーチ専門チームによる調査結果公開ページhttps://www.askul.co.jp/f/special/survey/



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