東日本大震災をテーマにしたアニメーション映画「岬のマヨイガ」が、9月17日から岩手県宮古市で公開されている。沿岸では初めての公開。

9月17日金曜日から宮古市で上映が始まった「岬のマヨイガ」は、フジテレビなどが製作した大槌町がモデルのひとつになったファンタジー映画。

3連休最終日の20日、映画館には多くの人が訪れ、沿岸の街並みを忠実に再現した描写や登場人物の魅力に引き込まれていた様子だった。

鑑賞した人は

「根底にある人と人とのつながりだったりとか、裏も表も人間が持っているというところの良さとか悪さとか、その普遍的なところがすべて盛り込まれていて非常に面白かった」

宮古市での公開は、「みやこシネマリーン」で9月26日までとなっている。