この春創設された松江市の立正大淞南高校のeスポーツ部が全国大会に出場、強敵相手に奮闘しました。立正大淞南高校eスポーツ部は「ロケットリーグ」という3対3の車を使ったサッカーに似た競技を行うゲームで、北米教育eスポーツ連盟日本本部が主催する大会に出場。全国75チームが参加する中、島根県予選、中国ブロック予選を勝ち進み、おとといあった決勝大会に駒を進めました。

決勝は各ブロックの代表8チームがトーナメント方式で火花を散らしました。

竹下記者:

「一回戦はどんなチーム?」

立正大淞南高校 畑山友朗教諭:

「関東ブロックの東京代表Pancakeというところです。非常にレベルが高いチーム」

一回戦、試合開始早々先制されてしまいます。その後大量得点を許しますが試合終盤、一矢報います。初めて挑んだ全国の舞台は一回戦、セットカウント2対0のストレート負けとなりました。

立正大淞南高校eスポーツ部 細田征旦くん:

「悔しい気持ちといい経験になったというのがあります」

立正大淞南高校eスポーツ部 生永田涼介チームリーダー

「全国の舞台は相手がやっぱり強いと実感しました。頑張って練習してきたので一点入れられてよかった」

悔しさをバネに立正大湘南eスポーツ部は今月25日から始まる「全国eスポーツ選手権」の予選に出場します。