JLPGAステップアップツアー、山陽新聞レディースカップが玉野市で行われ、若手女子ゴルファーが熱戦を繰り広げました。

(渡邊大祐アナウンサー)

「台風が去り最終日は青空が広がっています。これまで渋野日向子選手など数多くのトップ選手たちが参加してきた大会で、2021年は誰が女王の座に輝くのでしょうか。」

台風の影響で36ホールに短縮された大会。二連覇を目指す作陽高校出身の石川怜奈など、プロアマ合わせて120人の若手女子ゴルファーが熱戦を繰り広げました。

郷土勢の中で上位に入ったのが、総社市出身で2021年6月にプロテストに合格した小倉彩愛でした。

最終日を2アンダーの7位タイでスタートした小倉は、安定したショットとパッティングを武器に4つのバーディーを奪い、トータル5アンダーの5位でフィニッシュ。手ごたえを感じられる結果となりました。

(小倉彩愛選手)

「自分が課題としていた事が上手くクリアできた感じがしたので、成長できた2日間だったんじゃないかなと思います。」

なお大会は、岩井明愛がプロ初優勝を果たし、ベストアマには永嶋花音が輝きました。