2020年12月にブランドメッセージとヒアルロン酸研究を進化させて新たな提案をスタートした『DEW(デュウ)』。そんなDEWからの新しい提案“Skincare holic(※1)”から、2021年9月16日(木)に第三弾のアイテムである「白色オイル」が誕生します。



(※1)感触や香り等を楽しみ、スキンケアに夢中になること。


×



新商品誕生の背景にあったのは、新型コロナウイルス感染症の流行拡大。コロナ禍で浮かび上がったニーズに応えるため、DEWとして新しいスキンケア習慣をご提案できればと考え、開発に着手しました。


今回は、そんな新アイテム誕生秘話について、商品開発担当の西郷華恵がご紹介します。




■コロナ禍での顔の汚れ対策に着目し、開発へ


新商品の開発に着手したきっかけは、新型コロナウイルス感染症の流行拡大です。昨年の夏前あたりに、「コロナ後の新たなニーズに対応した商品を開発しよう」という話になり、DEWでどのようなことができるかを考え始めました。そこで出たさまざまなアイデアを組み合わせながら、「白色オイル」が誕生しました。


皆さん、感染予防のために今も「手指消毒・手洗いを念入りに行うこと」を意識していると思います。他にも、外出のために着た洋服をなるべく玄関に近いハンガーにかけるようにするなど、ライフスタイルも変化してきた部分があるのではないでしょうか。


顔は、手ほど何度もすぐには洗えていない。ふと自分自身の普段の生活を振り返って考えてみたときに、そもそも顔の汚れ対策はあまりできていないことに気がつきました。


調査してみても、「手指と同じように顔も、帰宅してすぐ気軽に洗えるようになったらいいのに」「顔についた汚れも正直気になる」「メイクは帰宅してすぐには落とせていない」というお客様のお声があることも判明しました。そのとき メイクの処方開発をしている研究所の研究員がエマルジョンでメイクをふき取ったり、保湿もしたりしていることを思い出しました。新しい商品の方向性が決定してからは、かなりのハイスピードで開発が進んでいきました。



■“いろいろ(iroiro)”使える白色オイルで、新習慣を提案


「白色(siroiro)オイル」の一番の特長は、「色々(iroiro)な使い道ができること」。


外から帰ってきてすぐ顔についた塵、ほこり、花粉などの汚れをさっと拭き取れることはもちろん、手洗いや消毒の繰り返しで乾燥してしまいがちな手指をハンドクリーム代わりに潤すことも可能です。また、汚れやメイクを落とすだけではなく、顔を保湿する用途としてもお使いいただけます。




またスキンケアというと、なんとなく朝晩に行うものという認識が強いですよね。「白色オイル」は、帰宅してすぐやリモート中の日中ケアとして、新しい時間帯・タイミングでのスキンケアの新習慣を提案している点も特長だと考えています。



■こだわったのは「感触」と「香り」



開発する中で特にこだわったのは「感触」です。


DEWが提案する“Skincare holic(※1)”の製品はどれも、お手入れ時間を楽しく気持ちよく過ごしてもらうことを目標とし、お手入れが「クセになる」お手入れに「夢中になれる」「没頭できる」ことを大切にしています。


肌にのせるとほどけるように心地よく広がっていく感触になるよう、オイルをたっぷり含んでいることがポイント。白い色だけど、乳液でもクレンジングミルクでもない、しっかりオイルを実感でき、しかもべたつかないという特長的な処方になっています。


また、心地よさを感じられる「香り」にもこだわりました。お家に帰ってきてホッと一息つきたいときや、外出時の緊張から解放されたいときには、感触だけではなく香りも大切。


今回は、“おうちモードに導く香り”をテーマに19種類の天然精油※2をブレンドして作りました。理想的な心地よさにこだわって作り出せるように絶妙なバランスで調合されています。



(※2)香料の一部に配合



汚れを落としているときには、スッキリとした香りを感じ、その後だんだんと気持ちが落ち着くような優しい香りに変化していくというように、使い心地と香りをリンクさせている点をぜひ実感していただきたいと思っています


■商品の特長を伝えるため、新たな試みに取り組む


通常ではあり得ないようなタイトなスケジュールの中で、新しい提案をよりベストな形で実現することが特に大変でした。


また、どのように表現すれば、マルチに使えるという特長が皆さんにしっかり伝わるかというパッケージもかなり悩みました。


まず容器ですが、通常スキンケアを行う場所以外の手を洗う場所やリビングなどでのご使用、コットンに取る際の置いたまま吐出を想定し、倒れにくいコロンとした形のポンプ容器を採用しました。次に外装はこれまでの箱に入っているDEW商品とは異なり、ボトルに紙のタグを掛ける仕様になっています。お客様が「いろいろ(iroiro)使えるってどういう意味?」となることを想定し、タグで使い方をご提案するなど、商品特長がわかるように工夫をしたことがポイントです。

スキンケアholicを提案する商品群は、その商品特有の効果を視覚からも感じていただけるような色や形をデザインに取り入れています。今回は剤の色であることに加え、汚れを落としキレイにする清潔感とおうちでのリラックス感表現するオフホワイトカラー&玄関アーチのような曲線をボトル形状に採用しました。

これまでの箱にはいったDEWではないことでお客様に「何だろう?」と手にとって頂くキッカケになるようにという想いも込めています。


“Skincare holic(※1)”の軸である心地よさは変わらず、でも「DEWが何か新しいことを始めたぞ」という部分が伝わるように試行錯誤しました。



■DEWを使うことが1日の中のささやかな楽しみになってくれたら


現状、新しい生活様式のなかで今までには無かったストレスを感じている方が多くいらっしゃるのではないでしょうか。しかも、ストレスを思い切り発散できる環境もなく、モヤモヤすることもきっとありますよね。


DEWは、スキンケアに没頭してもらえるように、香りや感触の心地よさにこだわって商品を作っています。なので、今の状況のようなストレスを抱えてしまいがちなときに、DEWの商品を使っていただくことでお手入れに夢中になれたり、1日の中のささやかな楽しみになったり、そういったご褒美のようなケア時間を提供していけたらと思っています。


今後も、使うのが楽しみになるようなアイテムを提供していきたいです。皆さんがワクワクするような商品の開発に取り組んでいきたいと思います。





カネボウ化粧品


DEW 商品開発担当 西郷 華恵




行動者ストーリー詳細へ
PR TIMES STORYトップへ
データ提供 PR TIMES
本記事の内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES (release_fujitv@prtimes.co.jp)までご連絡ください。また、製品・サービスなどに関するお問い合わせに関しましては、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。