ここでしか体験できない、ユニクロが旗艦店をリニューアルした。

17日にリニューアルオープンする、ユニクロ銀座店。

12階の広い店内にはカフェがあったり、色鮮やかな花の売り場も。

ユニクロの歴史がアートのようにちりばめられ、ダウンの軽さを、風で浮き上がらせてみせるなど、商品の特性を理解できる展示物が売り場の中に溶け込むように展開。

体験しながら買い物が楽しめる工夫がされている。

キッズフロアで目を引くのは、ペットボトルがフリースに生まれ変わるまでを表した展示。

子どもたちが実際に触りながら、サステナビリティを学べる仕掛け。

また、女性用の下着売り場では専門の相談カウンターを設け、来店客の相談に細かに対応できるようにした。

ユニクロ銀座店・小河雅代店長「この大きさでしか体験できないような、各フロアにあるライフウェアを体視できるような展示と売り場が融合した店舗になっている。ユニクロをさらに客によく知っていただいて、楽しんでいただける、そんな店にしたいと思っている」

歩き疲れたら、ちょっと一休み。
最上階には、ユニクロで初となるカフェを併設した。

入れたてのコーヒーとともに楽しめるのは、銀座の老舗菓子店のクッキー。

ユニクロは6月、人気観光スポットである浅草に地元密着型の店舗をオープンしているが、今回は銀座とのつながりを強化。

地元人気店の商品やオリジナルのコラボTシャツなどを販売し、コロナで打撃を受ける銀座の活性化も後押ししたい考え。