北陸銀行は社債の一種、私募債の発行による手数料の一部を県内のプロスポーツチーム3団体に寄付することを発表しました。

北陸銀行が4年前から手掛ける「SDGs私募債」は、企業などが資金調達を行う私募債を発行する際、銀行が受け取る手数料の一部を持続可能な開発目標、SDGsの達成を目指す活動をしている団体に寄付するというものです。

今回、その寄付の対象に地元のプロスポーツチーム、富山グラウジーズ、カターレ富山、富山GRNサンダーバーズの3団体が加えられました。

私募債を発行した企業が選択した各スポーツ団体に、10万円から20万円の寄付金が贈られることになり、ジュニアチームの育成などにつなげられます。